About:プロフィール


春間 豪太郎
 1990年9月11日生まれ。冒険家。
 行方不明になった友達を探しにフィリピンへ行ったことで、海外や冒険に興味を持つようになる。

 冒険をして困難を乗り越えることで、「今の自分には見えない新しい世界」が広がることに気付き、更なる冒険の為に様々なスキルを身に付けようと決心。
 これまでに高めたスキルを活用して、仲間と共に困難を乗り越えるようなスタイルの冒険が好き。このスタイルの冒険は、その性質上「リアルRPG」と呼ぶことにしている。

 出身は京都。自分の知らない地域にて住み込みで働くのが好きなので、国内外問わず様々なところで生活を営む。国内では九州や沖縄、四国や東京で暮らしていたこともあるが、寒い所が苦手なので東京より北に住んだことは無い。

 バイトをしたり、翻訳などでフリーランスをしたりして生計を立て、次の冒険への貯金を行っている。


 これまでに習得したスキル

・語学スキル
現地で一人暮らしできる水準まで達したのは英語、フランス語、ロシア語。その他学習した言語はスペイン語、中国語、アラビア語、ピグミー族の言語[バカ語]、モロッコ語、キルギス語など。これまでの語学経験値により、未知の言語に対してもある程度は勘が働くようになった。

・野宿スキル
様々な環境での野宿経験により危機管理能力が向上したことで習得。大都会の路地裏でも土砂降りの森の中でも、安全かつ快適な寝床を見つけて就寝できる。

・護身スキル
主にキックボクシング。両利きなのでサウスポースタイル。フックとロー、前蹴りが得意。付け焼刃程度にフィリピンのナイフ術も学んでいた。

・医療スキル
船舶衛生管理者。栄養学の知識に加え、創傷の手当や注射による薬剤投与、聴診器を用いた疾病診断など。このスキルの習得後、既に何度も動物たちに対し注射などによる治療を行っており、役立っている。

・気象予報スキル
気象予報士。小型の船で安全に日本一周をする為に独学で習得。天気図や衛星画像を解析することで気象や水象によって起こりうる危険を予測できる。

・操舵スキル
小型船舶一級。このスキル習得により、海ステージで冒険ができるようになった。

・プログラミングスキル
応用情報処理技術者。冒険用のアプリ開発など。専用のオフライン地図アプリや、動物用の発信機、機械学習機能付き温度計などを自作。独学で習得。Androidユーザーなので主にJava。スマートウォッチ連携や組み込み機器用にCなど。

・教員スキル
小学校教員一種。大学で教育実習を経て習得。冒険中に出会った子供たちに何か教えることがあれば役立つ予定。

・交渉スキル
そろばん(珠算一級)による暗算スキルに加え、歌舞伎町などでのキャッチ経験や、事あるごとに積極的な交渉行為を行ってきたことで習得。値段交渉やヒッチハイクの交渉などで役立っている。

・音楽スキル
歌と、専門学校で専攻していたドラム。音楽好きの民族、ピグミー族と暮らしていた時期に役立った。

・料理スキル
高校からは半一人暮らしだったため自炊が多かった。発展途上国の限られた食材で栄養状態を良好に保つ為には必須のスキル。

・毒見スキル
冒険中、不衛生な食事でも体調を崩さないよう、日本にいる間も定期的に腐った物を食べてきたことで習得。状態の悪そうな食べ物を舐めたりかじったりすることで、これは食べても大丈夫かどうか、そして腐っている場合はどの位の量なら体調を崩さずに食べられるかを判断することができる。

・乗馬、調教スキル
理由は分からないが、動物たちが指示通り動いてくれることが多い。馬やラクダに乗ったり、様々な動物の調教・誘導などができる。

・ダイビングスキル
PADI アドヴァンスド・オープン・ウォーター。素潜りは水深12m程度。これから役立つ予定。


 経歴

2010年
 行方不明になった友達を探しにフィリピンに行く。彼を探す手がかりは半年前の滞在場所と写真のみ。これまでの海外経験は高校の研修旅行のみで、これが海外や冒険に興味を持つ最初のきっかけになる。

2012〜2013年
 大学を休学し、国内外問わず転々として経験を積む。
 海外ではスラム街に入り浸り、ヒッチハイクや野宿などを繰り返して友達を作り、危機管理能力を高める。また、護身用にフィリピンのナイフ術(素手でもでき、相手の武器を奪い取ることに秀でた武術)もかじる。
 国内では歌舞伎町や難波、祇園で客引き系の仕事をして交渉スキルを磨く。プログラミングのスキルも身に付ける。

2014年
 大学に復学。
 ジムに通い、護身用にキックボクシングを始める。良い師に恵まれ、毎週5日〜6日ほどひたすらサンドバッグを叩く。グローブとバンテージをつけていたが、手に一生ものの傷ができた。
 空いた時間を利用して国内外の様々な場所へ行き、離島でサバイバルをしたり、地下水路をビニールボートで下ったりする。

2015年
 大学を卒業。

 ラクダと一緒に旅をしようとする。

 海外ボランティアの一員として、2か月ほど訓練を受ける。内容は発展途上国で生き抜くために必要な教養やビジネス英語、サバイバル訓練や感染症への予防接種などだった。
 本来はコンピュータ教師としてオセアニアの島国に派遣される予定であったが、もろもろの事情により派遣されることはなかった。

2016年
 カメルーンの熱帯雨林の中でピグミー族と共に自給自足のサバイバル生活をする。

 「キャラバン」「行商」をコンセプトに、自作の荷車を引いたロバとともに徒歩でモロッコ横断の冒険をする。

2017年
 自分や動物を守るには自分はあまりにも無知だと考え、船舶衛生管理者という国家資格の登録講習を一ヶ月間受講する。臨床に特化した医療手法を現役の医師達から学ぶことができた。
 船上で緊急時に医師の代わりをしなければならないという性質上、広範な薬剤の知識や創傷の手当はもちろん、聴診器を使った疾病診断や注射の実践など内容は多岐に渡り、そのどれもが自分や動物たちの健康保持や非常時の手当に繋がるものであった。

 遊牧民が暮らす国で馬に乗って旅がしたいと考え実行に移す。

 廃倉庫でイヌワシやオオカミと共に暮らす男のところに居候をする。

 羊を連れて冒険がしたいと考え実行に移す。